岐阜県の郡上八幡動物病院の骨折外来

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子犬のしつけ

子犬のしつけ

子犬のしつけ

~子犬のしつけとは~

子犬のしつけとは、ワンちゃんが飼い主さんと共に
一生涯幸せに暮らしていくために必要な教育
をするということです。
犬が人間社会で生活していくには、
犬本来の生活様式や習慣・習性とは異なった
価値観を受け入れなければいけません。
そのため、順応性の高い子犬の時期に、
人間の社会に適応できるように社会性を身につけさせ、

飼い主さんとの信頼関係を築いておく
必要があります。

子犬のしつけ3つのポイント!

社会化

社会化
様々な人や動物、場所、物、音などに楽しく慣れましょう

ハンドリング

社会化
必要なケアを快く受け入れられるように、身体中触れられるよう気持ち良く練習しましょう

コミュニケーション

社会化
「飼い主を咬まない犬」に育てるため、ワンちゃんと飼い主さんの適切なコミュニケーションを心がけましょう

子犬のニーズを満たす

子犬のしつけの前にまず子犬のニーズを満たしているか考えましょう。

子犬のニーズとは、バランスのとれた食事、散歩などの適度な運動、安心して眠る場所などに加え、本能を満足させる遊び、 社会的刺激(飼い主や他の犬との触れ合いなど)、適切なメディカルケアなどといったことで、それらを実現させることができる豊かな環境も大切です。

子犬のニーズ

子犬のニーズ

  • バランスのとれた食事
  • 散歩などの適度な運動
  • 安心して眠る場所
  • 本能を満足させる遊び
  • 社会的刺激

子犬の問題行動(甘咬み・いたずら・吠え…etc)

子犬の問題行動は、
これらのニーズが満たされていないことが原因でおこるとが多く、
子犬のニーズを満たさずに問題行動を解決することは難しいのです。

また子犬の時期に充分な教育の機会を与えられなかった犬は、
日々の生活でストレスを感じることが多くなり、
様々な問題行動を起こす可能性がでてきます。

私たち動物病院のスタッフは、
飼い主さんとペットが幸せに暮らすためのお手伝いをしたいと思っています。

病気やケガの治療はもちろん、
ワンちゃんの心のケアも大切にしたいと思っています。

ワンちゃんの健康管理やしつけについて、
また日常生活での疑問・質問、愛犬自慢などでも結構です(^o^)。

お気軽にスタッフにお尋ねください。

子犬の問題行動(甘咬み・いたずら・吠え…etc)

パピークラス

生後4か月頃までの子犬はとても柔軟で、様々な刺激(人・犬・動物・物・音など)に慣らすのに適しています。

この大切な時期に、飼い主さんが正しい知識を持って子犬に適切な教育をすることは、飼い主さんとワンちゃんの信頼関係を強め、生涯共に幸せに暮らしていくためにとても重要なことなのです。

パピークラスでは同じように子犬を育てている飼い主さん、ワンちゃんと一緒に、子犬の飼い方や教育について楽しく学んでいきます。

詳細はスタッフにお問い合わせ下さい。

パピークラス